カナダドルとスイスフラン

原 裕二   2018年6月29日   カナダドルとスイスフラン はコメントを受け付けていません。

昨晩のW杯ポーランド戦はなかなかの英断でしたね。
監督を信頼していなければできないプレーだと思います。

日本サッカーの歴史を知っている人は「ドーハの悲劇」を連想したことでしょう。
あの時は武田がボールをキープせずにドリブルで攻めてしまったので、
結果、ボールを失い、ロスタイム時間にネットを揺らされてW杯への切符を失いました。
選手と一緒にサポーターも呆然とした瞬間です。

サッカーを知っている人は
南米、欧州の各国チームが同じ状況になれば
同じ選択をしていたことは簡単に想像できたと思います。

エンターテイメントで見ている部分ではもちろん消化不良ですが、
次のベルギー戦、ブラジル戦、ポルトガル戦を応援したいと思います。

本当は1勝もできない、グループリーグ敗退確実
と言われていた日本代表ですから、
決勝トーナメントはトレードで利益を半分確定させた後の
ボーナスステージのようなものだと思います。
行くところまで行ってほしいですね。

関係の無い前置きが長くなりました。(笑)

さて、カナダドル/円の週足MISSION 004が
センターラインまで上昇してくれたので、
半分を利食いました。
一昨日エントリーした分です。
平均+117.4pips

今日はドル/カナダドルの日足MISSION 001を観察しています。
週足のチャネル上限からの4時間足MISSION 002でブレイク中ですね。

他には、スイスフラン/円の4時間足MISSION 002も観察しています。
週足MISSION 001が発生してから大分と経ちますが、
月足の+1σまでの上昇に注目しています。

About 原 裕二

株式会社ジェイ・ブルーム代表取締役  業界・専門を問わず個人、法人のプロジェクトを成功へとつなげた多数の実績をもつコーチングアドバイザー。俯瞰した視野からの分析と本質を見抜いた提案とチームビルディングに定評がある。外国為替証拠金取引(FX)ではわずか8ヶ月で専業トレーダーレベルのスキルを習得した。鹿子木健氏とともに投資教育を展開し、投資家の自立支援もライフワークの1つに加わった。 経済的自由だけでなくトレードからの自由も獲得し、使命に生きることを提唱している。