リスクを取りに行く時期とそうではない時期

原 裕二   2017年3月1日   リスクを取りに行く時期とそうではない時期 はコメントを受け付けていません。

今朝のオーストラリアのGDP発表は
反転の触媒となったと理解することができます。

昨晩、GDP発表が反転の触媒になる可能性があるので、
ユーロ/豪ドル、豪ドル/NZドルを全決済しましたが、
やはりリスクを積極的に取りに行かなくて良かったです。

ポンド/円は日足-2σという分岐点で下値を探り、
その後、反発しています。

月足MISSION 001(買い)の眼鏡で相場を見ていた方は
美味しい買い場でしたね。
週足のセンターラインがサポートになっています。
一部分の含み益を利食って
収益を伸ばして行きたいところです。


3月に入り、
アメリカは12日からサマータイムに移行します。
ニューヨーク時間の終値が午前7時から午前6時に変わります。
詳細は各証券会社からの案内メールをご確認ください。

About 原 裕二

株式会社ジェイ・ブルーム代表取締役  業界・専門を問わず個人、法人のプロジェクトを成功へとつなげた多数の実績をもつコーチングアドバイザー。俯瞰した視野からの分析と本質を見抜いた提案とチームビルディングに定評がある。外国為替証拠金取引(FX)ではわずか8ヶ月で専業トレーダーレベルのスキルを習得した。鹿子木健氏とともに投資教育を展開し、投資家の自立支援もライフワークの1つに加わった。 経済的自由だけでなくトレードからの自由も獲得し、使命に生きることを提唱している。