リップルはザラ場で上昇

原 裕二   2018年9月26日   リップルはザラ場で上昇 はコメントを受け付けていません。



リップルは上昇しました。
日足PT6+1時間足PT6です。
次は4時間足の+1σの価格を終値で超えられるかですね。



これまで仮想通貨は現物だけでしたが、
少し前から仮想通貨FXも定点観測を行うようになり、
ようやくチャート分析にも慣れてきました。

上の画像は私の外国為替スタイルを知っている人はお馴染みですね。笑
上から下に縦に目線を流すこと、
左右に目線を流して同じ時間軸で関連性を見ることの両方を一瞬で行います。

例えばリップルが今後どうなるかは
左のビットコイン/円の4時間足PT1が発生していることに
上昇の可能性に分があると判断し、
上昇のシナリオをメインとする。

次に右のビットコインキャッシュ/円の4時間足で
PT1が発生しそうな局面なので、
仮想通貨が連動している場合はPT1が発生すれば上昇の継続性が高いと見る、
という具合です。

売買は追証の無い仮想通貨FXの口座「BitMEX」を開設しました。
リップルのレバレッジは最大20倍あるので十分です。
今は操作に慣れる練習を兼ねて
勝ちパターントレードを行っています。

やはり波を捉えると仮想通貨は凄いですね。
一瞬で増えてしまいました。

追証が無いことと
日本の口座でビットコインを買い、
口座に送るだけでトレードを開始できるハードルの低さが
日本人に好かれている理由のようです。

今は操作方法に慣れるのが優先順位の一番ですね。
冷静にトレードを行うためには「慣れ」をいかに作るかではないかと考えるからです。

慣れるためには何時間も没頭するのではなく、
5分でも10分でも毎日触ってみることですよね。

まだ外国為替のトレード画面とは程遠い使い勝手ではありますが、
この辺りも今後整備がされていくのだろうと思っています。

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About 原 裕二

株式会社ジェイ・ブルーム代表取締役  業界・専門を問わず個人、法人のプロジェクトを成功へとつなげた多数の実績をもつコーチングアドバイザー。俯瞰した視野からの分析と本質を見抜いた提案とチームビルディングに定評がある。外国為替証拠金取引(FX)ではわずか8ヶ月で専業トレーダーレベルのスキルを習得した。鹿子木健氏とともに投資教育を展開し、投資家の自立支援もライフワークの1つに加わった。 経済的自由だけでなくトレードからの自由も獲得し、使命に生きることを提唱している。