QOLの高い運用

原 裕二   2020年7月24日   QOLの高い運用 はコメントを受け付けていません。

久しぶりに重要経済指標以外の投稿を。
  
QOLの高い運用とはどういうものでしょうか。
私は、日足、週足、月足を活用することだと考えています。
 
チャートとの睨めっこで日々が過ぎていくほど
勿体ないことはありません。
 
 
今日はゴールドのチャートを見ていました。
対ドルのチャートです。
1枚目は月足、2枚目は月足、週足、日足、4時間足。
 

 

 
見ているポイントは2点です。
 
1、月足
バンドウォークが14本継続している中で+2σを上回り、解離が生まれています。
また、現在の価格は、2011年8月、9月の最高値におおよそ近づいています。
 
2、週足+日足
週足、日足のトレンドの角度が変わっていることから、
ピークアウトの準備を始めて良い可能性があります。
 
月足ですので一気に動くことはありませんが、
今月末から来月にかけて「変化の月」になる可能性を見ておいて良いのではないでしょうか。
 
完璧主義やストイックになることを避け、
いかに満足するかが大切ですから、
最高値付近にある今、成行で一部の利益を確定させることや
指値で利益確定を段階的に入れておくと
世界情勢に左右されることのない、
運用以外のライフワークに集中できる
QOLの高い環境を整えることができるように思います。

About 原 裕二

株式会社ジェイ・ブルーム代表取締役  業界・専門を問わず個人、法人のプロジェクトを成功へとつなげた多数の実績をもつコーチングアドバイザー。俯瞰した視野からの分析と本質を見抜いた提案とチームビルディングに定評がある。外国為替証拠金取引(FX)ではわずか8ヶ月で専業トレーダーレベルのスキルを習得した。鹿子木健氏とともに投資教育を展開し、投資家の自立支援もライフワークの1つに加わった。 経済的自由だけでなくトレードからの自由も獲得し、使命に生きることを提唱している。