XRPの上昇は市場参加者への触媒になった可能性あり

原 裕二   2018年9月22日   XRPの上昇は市場参加者への触媒になった可能性あり はコメントを受け付けていません。

今週はXRPの伸びに魅了されました。

けんさんが会員掲示板で
9月19日に発表された米国での大手銀行PNC との提携についてを共有していましたが、
アメリカン・エキスプレス、三菱UFJフィナンシャル・グループなど、
世界各地から120もの金融機関が参加している「RippleNet」に参加するとのことですね。

PNC Bankの総資産額は全米第9位の約3,800億ドル。
800万人の顧客を抱える大手銀行で支店を19の州に構えています。

先週は、世界中で540万人以上の顧客を抱えるNational Commercial Bank(NCB)が
RippleNetに加盟していますし、XRPの今後が楽しみだと思います。

チャートもアップします。



リアルタイムでチャート分析を行っているのですが、
ボラティリティが戻って来ると
勝ちパターンの優位性をひしひしと感じます。

上のものは昨晩深夜のものです。

私は4つの時間軸を出しているので
一つの時間軸で判断がつかない場合でも
他の時間軸でシナリオを立てることができる強みを持っています。

昨晩は日足で大きな髭をつけている頃、
15分足では冷静にPT1の推移を見守っていました。
いつ入るべきか、
いつ短期で出るべきか、
同じ時間帯でのBTC、BCC、MONAとの連動性はどうか等々、
吸収できるポイントが多く、大変有意義な時間でした。

今もXRPは下値を固めながら推移していますね。
4時間足でPT6のトレンドを形成しながら
1時間足でPT4を繰り返しています。
※1時間足が外国為替取引の週足レベルのボラティリティ
 (レバレッジ管理、資金管理の本領発揮です)

下は現在のチャートです。



今後ですが、
明日、明後日で4時間足のPT1を見た後に
どのように動きになるかを注目しています。

銀行振込の可能になる祝日明けの火曜日からは
年始に株や外貨取引に戻った日本のマーケット参加者が
参入してくる可能性があるように思いますので、
続けて相場を見守っていきたいと思っています。

鹿子木式の勝ちパターントレードは
外貨取引や仮想通貨だけではなく、
金、オイル等のCFD、
指数でチャートが形成されているものには
普通に使えます。

今後上昇するか、下降するかだけではなく、
市場が熱くなる前にしっかりと練習して、
勝ちパターントレード自体を
是非身につけておいてください。

2019年は私たちの関係者の書籍出版が続きます。
(2018年になる方もいるかもしれません)

どれも秀逸な内容ですので、
ご一緒に焦ることなく着実に身につけていきましょう。

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About 原 裕二

株式会社ジェイ・ブルーム代表取締役  業界・専門を問わず個人、法人のプロジェクトを成功へとつなげた多数の実績をもつコーチングアドバイザー。俯瞰した視野からの分析と本質を見抜いた提案とチームビルディングに定評がある。外国為替証拠金取引(FX)ではわずか8ヶ月で専業トレーダーレベルのスキルを習得した。鹿子木健氏とともに投資教育を展開し、投資家の自立支援もライフワークの1つに加わった。 経済的自由だけでなくトレードからの自由も獲得し、使命に生きることを提唱している。